●9月3日投開票 八潮市議選 日本共産党3議席

9月3日投開票された八潮市議会議員選挙(定数21)で日本共産党の候補者の得票結果は次の通りです。
郡司 伶子(73) 現 1115票(11位) 当選
鹿野 泰司(65) 現 1048票(13位) 当選
池谷  正(67) 新 1030票(14位) 当選
高波 幸雄(63) 現  665票(22位) 次点

●埼玉県議南5(大宮)区補欠選挙 竹腰連候補 11%獲得

埼玉県議南5(大宮)区補欠選挙(定数1)は27日、投開票されました。選挙結果は次の通りです。

竹腰 連候補(25) 共新 2511票

藤井健志候補(41) 諸新 8571票 当選

西山晃一候補(30) 民新 6816票

石川康仁候補(38) 諸新 4739票

●八潮市議選8月27日告示、9月3日投票 共産党4氏勝利へ全力

ぐんじ伶子(れいこ)

  • 北海道・芦別市生まれ、道立芦別高校卒業●三井観光㈱、富士ホーロー㈱勤務●殺処分ゼロをめざすNPO法人「ねこの家」役員●党市議団長、市議6期、福祉環境常任委員

 

かの泰司(やすじ)

  • 八潮市生まれ。潮止小・八潮中・川口工高(電気科)卒業、日大理工学部Ⅱ部中退●通産省工業技術院公害資源研究所勤務●市子育連大瀬小支部長・潮止中PTA会長歴任●市議6期、総務文教常任委員

 

高波ゆきお(たかなみ)

  • 新潟県松之山(現・十日町市)生まれ●東洋大学Ⅱ部文学部卒●医療介護現場で働く●YSK(八潮市精神障害者家族会)会長、埼玉県精神障害者家族会連合会理事●介護福祉士●市議1期、福祉環境常任委員

 

いけや正(ただし)

いけや和代議員からバトンタッチ

  • 1950年(昭和25年)、静岡県生まれ●岩手大学教育学部卒●都立障害児学校(現・特別支援学校)で教員として38年間勤務●家族:妻(和代)と娘

●南5区(大宮区)県議補欠選挙に竹腰連氏を擁立

8月18日告示、同27日投票の南5区(大宮区)の県議補欠選挙(定数1)に、日本共産党は、竹腰連(たけこしれん)氏を擁立してたたかいます。

1991年生まれ。埼玉育ち。杏林大学卒業。学生時代は野球とマジックに打ちこむ。民青同盟埼玉県委員会勤務。県内の青年運動をけん引。「子どもの権利条約に関する国連会議」「核兵器禁止条約に関する国連会議」に市民代表として参加。青年の要求実現と国際的な視野から県政を希望に変えることに挑戦します。

議会改革提案

  1. 政務活動費20%カットとWEBでの領収書公開の義務
  2. 費用弁償は実費に。実現するまで受け取らず返還します

「暮らし、福祉、教育優先の県政へ」

  1. 国民健康保険税の大幅値上げストップ
  2. 認可保育所の大幅増設で待機児童をゼロに、保育の質確保
  3. 県独自の給付制奨学金の創設
  4. ブラック企業、ブラックバイトの規制

 

「核兵器禁止条約に参加する政府」の実現を

大宮区から安倍政権NO!の審判を

●三郷市議選 4氏全員当選 暮らし優先に期待・共感

23日投開票された埼玉県三郷市議選(定数24、立候補31人)で、日本共産党は、稲葉春男(69)、工藤智加子(55)=以上現=、佐藤智仁(37)、深川智加(35)=以上新=の4氏が全員当選し、改選時比1増で、前回獲得した4議席を確保しました。

4氏の合計得票は6440票で、投票率が前回から大幅に下がるなか、得票率を0・86ポイント前進させました。

共産党は、同市上口の陸上競技場への大型ビジョン設置計画など、開発優先の税金の使い方を「市民の暮らし優先に転換する」と強調し、国民健康保険税の引き下げや学校給食費の無料化などの実現を訴えてたたかいました。市民からは「大型ビジョンをつくるお金があるなら、学校給食費を無料にしてほしい」などの声が寄せられ、共産党の政策に期待と共感が広がりました。

選挙結果を受けて4氏は、「掲げた公約実現に全力をあげます」と述べました。

 

【開票結果】

深川 智加(35)新 2009票 4位 当選

工藤智加子(55)現 1880票 10位 当選

佐藤 智仁(37)新 1386票 16位 当選

稲葉 春男(69)現 1165票 21位 当選

(「しんぶん赤旗」7月25日付より)

 

●三郷市議選 いなば、工藤、さとう、深川の4候補の訴えから

埼玉県三郷市議選(定数24)が16日告示(23日投票)でたたかわれます。日本共産党は現職2、新人2の4候補が改選時比1増の、前回選挙で獲得した4議席の確保をめざします。7日に行われた党街頭演説での.4候補の訴え(要旨)を紹介します。

共産党に「3つの宝」
いなば春男候補(69)現

共産党は、「3つの玉」を持っています。
第一は市民のみなさんの声を市政に届けるということです。たとえば、小中学校へのクーラー(エアコン)設置を求めて、私たちは約6000人分の署名を集めて、市に提出しました。その結果、全学校にクーラーが入ったのです。
二つ目は、国言いなりの市政に対し、「一番身近な地方自治体は、きちんと国に対してものを言う政治にせよ」という立場で、ずっと運動してきました。
三つ目は、私たちは、常に「住民のみなさんが主人公」という立場で、議会で質問し、運動してきたことです。このようなすばらしい宝を持っている共産党の候補者をみなさんの力で(議会に)送ってください。

命と暮らし最優先に
工藤ちか子候補(55)現

私は看護師を経験し、2期8年間、「看護師の心を市政に」をモットーに活動してきました。安倍政権による社会保障費の引き下げは、市民・国民のみなさんに負担を押し付けています。憲法25条をないがしろにし、個人の尊厳を踏みにじる安倍政治を、許すわけにはいきません。私は、福祉や医療・介護を少しでも良くしていきたい。
共産党はこれまで、市民のみなさんの声を集めて実現のために力をあわせてきました。特別養護老人ホームの増設や保育所の定員増などを実現し、介護保険料を周辺自治体よりも低く抑えることもできました。
共産議員団を3から4人に増やし、市民の命と暮らし最優先の市政に転換させるため、金力を尽くします。

人を大切にする政治
さとうともひろ候補(37)新

私は、かつて原子力務研究所のエンジニアでこした。しかし、福島での原発事故で、国民が大切にされていないことに矛盾を感じ、転職を決意しました。
そして、「人を大切にしている職場だから」と病院勤務を希望し、三郷市の病院で勤務することになりましまた。
そこで医療や介護などの問題に触れるうちに、問題の根本には政治があることを知りました。日本共産党は、私に政治に関わるチャンスを与えてくれました。
(議会では)国民健康保険税の1世帯1万円引き下げなどに加え、原発エネルギーに頼らない自然エネルギー政策などを取り上げ、災害に強く、暮らしやすいまちづくりをめざします。

9条を守りたいから
深川ともか候補(35)新

私は十数年前、イラク攻撃に反対する集会に誘われて参加し、戦争で犠牲になるのは、多くが罪のない一般の市民だと知り胸を痛ためました。
二度と戦争をしないと誓った憲法9条を守りたいと思い、戦前かの戦争反対を貫いてきた日本共産党に入りました。
国会前にも足を運び、戦争法などに反対の声をあげましたが、国民の声を無視する政治に、やりきれない怒りを感じていました。
「おかしいごとを『おかしい』と言えなくなるのは嫌だとの思いで、市議選への立候補を決意しました。
三郷市は、大型開発が進む一方で、中小業者が減っています。子どもやお年寄りに優しく若者が輝くまちづくりをめざします。
(「しんぶん赤旗」7月12日付より)

●地道な活動これからも 杉戸町長選結果 上田市が表明

9日投開票された埼玉県杉戸町長選で、「誰もが安心してくらせる杉戸町をつくる会の上田聡氏(55)=無所属新、日本共産党推薦=は、3546票(得票率23・00%)を獲得しましたが、及びませんでした。
上田氏は「憲法を暮らしに生かした住民本位の町政の実現」を掲げ、介護保険料の引き下げや小中学校・幼稚園へのエアコン設置などを訴えて選挙戦をたたかいました。
結果を受けて上田氏は「短期間の選挙戦で3500票余をいただいたこと感謝申し上げます。
今後も地道な活動を続け、みなさんの役に立てるよう頑張ります」と語りました。
(「しんぶん赤旗」7月11日付より)

●住みよい飯能へ今後も 市長選結果 長谷川氏語る

9日投開票された埼玉県飯能市長選(立候補3人)で、「住みよい飯能市をつくるみんなの会」の長谷川順子氏(44)=無所属新、日本共産党推薦=は4404票(得票率15・30%)を得ましをたが、及びませんでした。
3人の子育て中で、シングルマザーも経験した長谷川氏は、保育所の待機児童解消やひとり親家庭への支援など「ニーズに応える子育て支援」を掲げ、医療・介護・福祉の充実を訴えました。子育て中の母親や、近隣市町の無所属の議員らが連日、長谷川氏の応援に駆け付けるなどしました。
選挙結果を受けて、長谷川氏は「多くの方が関わってくれ、選挙に行ったことのないようなママたちとも一緒に活動できた選挙だった。これからも住みやすい飯能市にするために、子育て中のママや学校に行きたくても行たけない子どもたち、社会に出たくても出られない人たちと一緒に、できることをやっていきたい」と語りました。
(「しんぶん赤旗」7月11日付より)

●市民参加の市政に 飯能市長選(9日投票) 長谷川氏が全力

 埼玉県飯能市長選は7月2日告示(9日投票)されます。「住みよい飯能市をつくるみんなの会」の長谷川じゅんこ候補(44)=無所属新、日本共産党推薦=は「市民参加のまちづくり」をめざし、全力をあげています。
市長選は、長谷川氏と現職の大久保勝氏=自民党、公明党=推薦=、元市議の椙田博之(ずぎた・ひろし) 氏(53)の3人の争いになる見込みです。
大久保市長は、「市民負担の軽減」などを掲げて2013年に初当選しましたが、上下水道料金を引き上げるなど、市民の負担を増やしてきました。また、市内上空を米軍MV22オスプレイが飛行していた問題では、市議会でも明確な答弁を避け、国にはっきりとものを言う立場ではありません。
長谷川氏は、「共謀罪」法など、安倍政権による「戦争する国づくり」への反対を表明し、市民から署名を集めて同法に反対する請願を市議会に提出。市民と野党の共闘を進める運動でも先頭に立って奮闘してきました。3人の子育て中で、子育て支援団体にも関わる経験から、子育て支援や医療・介護・:福祉の充実を掲げ、保育所の待機児童解消、学校給食費の無償化、ひとり親家庭への支援、国民健康保険税・介護保険料の負担軽減などを公約しています。
6月24日に開かれた事務所開きで、長谷川氏は「『ママがうごけば、市政も変わる』と思います。シングルマザーやお年寄りなど、弱い立場の人も安心して暮らせるようにしたい」と決意を語りました。
(「しんぶん赤旗」6月30日付より)

●福祉・教育、最優先 杉戸町長選(9日投票)で上田氏決意 

埼玉県杉戸町長選(7月4日告示、9日投票)で、「誰もが安心してくらせる杉戸町をつくる会」は24日、上田さとし氏(55) =無所属新、日本共産党推薦=の勝利をめざすつどいを開きました。
上田氏は、国の介護保険改悪で、母が入居する特別養護老人ホームの利用料が月額10万円から17万円に跳ね上がった経験を語り、他にも大幅な負担増になった利用者がいたにもかかわらず、町は軽減策を講じなかったと批判。「私と同じような境遇の人が増え続けることは看過できない。すべての人が長寿を心から喜べる社会を実現したい」と選挙にかける思いを語りました。
上田氏は、現町長が減らした介護予防予算の拡大や、県内で最低水準に置かれている小中学校エアコンの全教室への設置、巡回バスの運行改善、駅前の認可保育園整備、総合病院の誘致などの政策を掲げ、「税金の使い方を福祉、教育最優先に切り替え、憲法を生がす町政を実現します」と力説しました。
町長選は、上田氏と現町長、前町議の3人の争いになる見込みです。
(「しんぶん赤旗」6月30日付より)