●八潮市議選8月27日告示、9月3日投票 共産党4氏勝利へ全力

ぐんじ伶子(れいこ)

  • 北海道・芦別市生まれ、道立芦別高校卒業●三井観光㈱、富士ホーロー㈱勤務●殺処分ゼロをめざすNPO法人「ねこの家」役員●党市議団長、市議6期、福祉環境常任委員

 

かの泰司(やすじ)

  • 八潮市生まれ。潮止小・八潮中・川口工高(電気科)卒業、日大理工学部Ⅱ部中退●通産省工業技術院公害資源研究所勤務●市子育連大瀬小支部長・潮止中PTA会長歴任●市議6期、総務文教常任委員

 

高波ゆきお(たかなみ)

  • 新潟県松之山(現・十日町市)生まれ●東洋大学Ⅱ部文学部卒●医療介護現場で働く●YSK(八潮市精神障害者家族会)会長、埼玉県精神障害者家族会連合会理事●介護福祉士●市議1期、福祉環境常任委員

 

いけや正(ただし)

いけや和代議員からバトンタッチ

  • 1950年(昭和25年)、静岡県生まれ●岩手大学教育学部卒●都立障害児学校(現・特別支援学校)で教員として38年間勤務●家族:妻(和代)と娘

●南5区(大宮区)県議補欠選挙に竹腰連氏を擁立

8月18日告示、同27日投票の南5区(大宮区)の県議補欠選挙(定数1)に、日本共産党は、竹腰連(たけこしれん)氏を擁立してたたかいます。

1991年生まれ。埼玉育ち。杏林大学卒業。学生時代は野球とマジックに打ちこむ。民青同盟埼玉県委員会勤務。県内の青年運動をけん引。「子どもの権利条約に関する国連会議」「核兵器禁止条約に関する国連会議」に市民代表として参加。青年の要求実現と国際的な視野から県政を希望に変えることに挑戦します。

議会改革提案

  1. 政務活動費20%カットとWEBでの領収書公開の義務
  2. 費用弁償は実費に。実現するまで受け取らず返還します

「暮らし、福祉、教育優先の県政へ」

  1. 国民健康保険税の大幅値上げストップ
  2. 認可保育所の大幅増設で待機児童をゼロに、保育の質確保
  3. 県独自の給付制奨学金の創設
  4. ブラック企業、ブラックバイトの規制

 

「核兵器禁止条約に参加する政府」の実現を

大宮区から安倍政権NO!の審判を

●くらし・福祉こそ最優先 前島氏が奮闘 さいたま市長選5月7日告示

さいたま市長選は5月7日告示(21日投票)されます。「みんなのさいたま市をつくる会」の前島ひでお候補(64)=無所属新、日本共産党推薦は=は、くらし・福祉優先の「あったかシチィさいたまの実現へ奮闘しています。

市長選は、前島氏と現職の清水勇人氏(55)、元自民党衆院議員の中森福代氏(67)の3人の争いになる見込みです。

負担押しつけ

清水市長は、「ハコモノ一掃」「しあわせ倍増」を掲げて8年前に初当選しました。しかし、大宮や浦和などの駅周辺6地区を「2都心・4副都心と位置付けて大型開発を推進し、毎年150億円もの予算を投入。さらに、昨年は「広く国外から観光客を呼び込む」として、国際自転車競技大会{さいたまクリテリウム」、国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ」、「さいたま国際マラソンなどのビッグイベンに14億円の予算を注ぎ込みました。

一方で、4年間で難病患者見舞金の廃止や敬老祝い金の半減、重度要介護高齢者手当への年齢制限導入など、総額18億円もの福祉予算を削減。下水道料金や介護保険料を引き上げるなど、市民には負担を押し付けできました。認可保育所入所が不承諾となった人は2000人を超え、特別養護老人ホームの待機者も1300人以上いるなど、市民に必要な施設は足りていません。

「市民応援団」

前島候補は、さいたま市・旧大宮市内の小学校で37年間教師を務め、労働組合運動や、さまざまな市民運動に関わり、子どもたちや労働者、市民の福祉・暮らし・教育を守るために全力をあげてきました。

市内の公民館が憲法9条について詠んだ俳句を「公民館だより」に掲載することを拒否し、作者が市を訴えた「9条俳句」訴訟では、「市民応援団」として奮闘。清水市長が公民館の対応を「おおむね適切」だと述べたことを批判し、「個人の尊厳と平和、憲法を守る市政の実現を」と主張しています。

前島候補は、「国の悪政から市民のくらしを守る防波堤になるのが自治体の仕事だ」と強調。大型開発やビッグイベントを見直し、各種基金にためこまれた700億円もの財源を活用して、国民健康保険税・介護保険料の負担軽減、保育所・学童保育の待機児ゼロ、特別養護老人ホームの増設、小中学校での少人数学級の導入などを実現すると訴えています。

(「しんぶん赤旗」4月23日付より)

●前島さいたま市長候補 政策を発表「税金は市民のために」

さいたま市長選(5月7日告示・21日投票)に立候補を表明している「みんなのさいたま市をつくる会」の前島ひでお氏(64)=無所属新=は20日、市役所で記者会見し、市長選公約「あったかシティさいたま」プランを発表しました。

前島氏は、基本姿勢として①税金の使い方を市民第一に変える②「個人の尊厳と平和」を大切にする─を掲げ、清水勇人市長の市政について「8年前に『ハコモノ掃一』を掲げて当選したが、その旗を降ろし、逆に大型開発やピッグイベントに熱心で、市民のために税金を使っていない」と批判。「教育や保育、暮らしの充実に予算を振り向ける」と語りました。

安保法制に反対する「オール埼玉総行動」や「九条俳句」などの運動に中心的に関わってきたと述べ、安倍暴走政治と対決し、憲法や平和を守る市政を実現したいと強調しました。

前島氏は、保育や介護、障害者福祉の充実、教育条件の整備、10行政区の個性を生かしたまちづくりなどの基本政策を示し、大型開発やビックイべントについて「ゼロべースで見直す」と語りました。

(「しんぶん赤旗」4月22日付より)

●前島ひでお氏が事務所開き 5月7日告示 さいたま市長選

市長選勝利へ決意を語る前島ひでお候補=14日、さいたま市

さいたま市長選(5月7日告示、21日投票)に立候補表明している「みんなのさいたま市をつくる会」の前島ひでお氏(64)=新、日本共産党推薦=の事務所開きが14日、JR浦和駅西口近くの事務所で行われ、約200人が参加しました。

決意表明した前島氏は清水勇人市長の市政について「二つの民主主義の危機がある」とし指摘。①ビッグイベントや駅周辺開発に税金をつぎ込む一方で、保育や教育、市民生活の基盤整備は遅れている②安保法制=戦争法を強行した安倍暴走政治に物を言わない―と批判しました。

前島氏は「民主主義、市民の危機を乗り越え、市政を刷新して、あったかい、市民のための市政を実現します」と力を込めて訴えました。

市民団体や労働組合の代表が前島氏を激励し、共産党の荻原初男県委員長は「暮らし、福祉最優先を掲げる前島さんの勝利は市民に希望を与え、安倍暴走政治ストップの流れを進めます。政治は変えられるという希望を前島さんの勝利で全国に発信しよう」と訴えました。

(「しんぶん赤旗」4月18日付より)

●暴走政治を止める要 大内・小池衆院比例候補が埼玉県内8市で宣伝

声援に応える(右から)大内衆院比例候補、あさか英義衆院埼玉4区候補、小池衆院比例候補、伊藤岳参院選挙区候補=13日、朝霞市

次期総選挙の躍進をめざして茨城、栃木、群馬、埼玉の各県を巡る、日本共産党の「北関東ブロックキャラバン宣伝」は12、13の両日、埼玉県入りし県内8市で宣伝しました。

大内くみ子、小池一徳両衆院北関東比例候補が、各地の衆院小選挙区候補や伊藤岳参院 埼玉選挙区候補とともに「安倍暴走政治にストップをかけ、野党共闘前進の要となる日本共産党を躍進させてほしい」と訴えました。

小池氏は、学費引き下げや給付制奨学金の拡充、過労死を生み出さない労働時間の上限規制などを語り、「税金の使い方を軍事費優先から教育、社会保障優先に」と話しました。

大内氏は、福島原発事故の自主避難者への補償金を「自己責任」だと打ち切った政府を批判し、避難者の生活再建に責任を持つよう土張。「原発ゼロ」へ政府は決断すべきだと述べました。

春日部市で演説を聞いた会社員の男性(50)は「いろんな政治問題が起きているのにあいまいにされ、大臣も政治家も質が問われている。表ではいいことを言って、裏では金で動くような政治家はだめだ」と話し、朝霞市の小河智紀さん(34)は「共謀罪は、どこまでが犯罪になってしまうのかと心配。共産党には頑張ってほしい」と語りました。

(「しんぶん赤旗」4月16日付より)

●安倍政権を共同で倒そう 小池・梅村両氏が訴え 共産党が緊急街頭演説

訴える梅村さえこ衆院議員。右は小池晃書記局長=1日、さいたま市浦和駅東口

「森友でも豊洲でも共産党に期待」

「森友学園」で暴走・迷走する安倍政権を野党と市民の共同で今こそ打倒しよう─。日本共産党埼玉県委員会は1日夕、小池晃書記局長・参院議員と梅村さえこ衆院議員(北関東比例・埼玉15区候補)を迎え、さいたま市で緊急街頭演説をおこないました。

浦和駅東口は、寒風が吹く中、開始前から人垣ができ、弁士の訴えに拍手や「そうだ」「よし」などの声援が飛びました。立ち止まって聞き入る通行人の姿も目立ちました。

消費税をなくす全国の会で長年活動してきくた梅村氏は28年前の4月1日に消費税が導入されたとして、「一つでも良くなった社会保障があったでしようか」と批判。「きょうから年金は新たにカカットされ、国民年金の負担は増えます。満身の怒りをこめた抗議の声をあげようではありませんか」と訴えました。

梅村氏は、市民と野党の共闘で、個人の尊厳が守られる新しい政治を切り開こうと訴え、「きたるべき総選挙では、共産党の比例での躍進の先頭にたつとともに、埼玉15区で頑張り抜いて安倍政権を草の根から倒してく」と決意をのべました。

演説を聞いていた関原まさ子さん(64)は「浦和でも野党共闘を一気に進めたい。森友でも豊洲でも真実を追及できる共産党の良さを友人に伝えきることで、党を大きくしたい」と語りました。

小池氏がわかりやすく解明した「森友学園」問題について、名取かほるさん(88)=さいたま市=は「私たちは一生懸命税金を払っているのに、悔しい」、田中昌子さん(63)=さいたま市=は「共産党の調査力はすごい」と話しました。

とばめぐみ衆院埼玉1区候補も訴え、司会をつとめた伊藤岳参院選挙区候補が「みんなのさいたま市をつくる会」の前島ひでお・さいたま市長候補(共産党推薦)を紹介しました。

(「しんぶん赤旗4月2日付より」

●国保税引き下げを訴え 富士見市議選 19日告示 4候補全員当選へ全力

埼玉県富士見市議選(定数21)が19日告示(26日投票)されます。日本共産党は、川畑かつひろ(46)、寺田りょう(44)、小川たくみ(32) =以上現=木村くにのり(47)=新=の4候補の全員当選へ、全力をあげています。

市議選は、市議会各会派が議席増を狙い、維新も議席確保をめざすなど28人の立候補が見込まれ、大激戦の様相です。

国政でも市政でも暴走政治と対決し、市民の暮らしを守るために奮闘ずる共産党に、期待が広がっています。「『自民党に入れたら戦争になるから、今度は共産党』と言って、候補者と一緒に地域を回っている」(自民党支持者の男性)、「自宅のポストに入っていた、共産党が取り組むか国民健康保険税引き下げを求める署名を、患者さんから集めている」(市内の病院の医師)など、これまでにつながりのなかった市民とも、ともにたたかう選挙になっています

4候補は、「富士見から安倍暴走政治にストップをかける」と強調するとともに、市民本位の市政実現のため、国保税・介護保険料の引き下げ、18歳までの医療費無料化、市民総合体育館の使用料の値上げ中止を進めると訴えています。

(「しんぶん赤旗」3月18日付より)

●埼玉から自公を少数派に 参院埼玉選挙区 伊藤岳氏が決意

2019年参院選埼玉選挙区(改選数3)への立候補を表明した、日本共産党の伊藤岳氏(57)=新=は10日、県庁での記者会見で、「99%の国民のための政治と、命と将来への不安のない国づくりを進めたい」と決意と語りました。

昨年の参院選で、同選挙区候補としてたたかった伊藤氏は「『オール埼玉総行動』実行委員会や『ママの会』な市民運動をしている方々の中から、ぜひ次回もという声を多くいただき、立候補を決意した」と表明。市民と野党の共闘を進めようと、県内各地で「オール埼玉総行動」実行委員会が呼びかけた地域連絡会が結成されているとして「うそと強権の政治を進める安倍政権に代わり、新しい政治の実現のために議席を勝ち取りたい。参院選でも衆院選でも、埼玉から自公を少数に追い込む」と強調しました。

同席した党県委員会の荻原初男委員長は、「森友学園」への国有地売却や南スーダンへの自衛隊派遣、「共謀罪」法案などの問題で、国民に真実を明らかにしない安倍政権の姿勢が浮き彫りになったと強調。「きたる総選挙では野党共闘の勝利と共産党の躍進を勝ち取り、参院埼玉選挙区では、必ず議席を獲得したい」と述べました。

(「しんぶん赤旗」3月15日付より)