金月木

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西の夜空に、上から金星、月、木星が一直線に並んで見えました。
(2012年3月26日20時15分、さいたま市桜区の荒川土手から撮影)

トンボ

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駅から職場まで歩く間、トンボが何匹もとんでいました。秋ですね。
=2011年10月7日、さいたま市内

鬼追い豆撒き式

2月3日加須市不動ケ岡不動尊總願寺で伝統の「鬼追い豆撒き式」が行われました。(私は2回目に参加)
 
加須市・鬼追い豆撒き式1
 
長さ約3㍍重さ約30㌔の大きな松明(たいまつ)を持った赤鬼、棍棒を持った黒鬼、剣を持った青鬼が不動堂の回廊を走り回り、松明の火を振り無病息災、護穀豊穣、家内安全、商売繁盛を願っていました。
 
加須市・鬼追い豆撒き式2
加須市・鬼追い豆撒き式3
 
昼に2回、夜の3回、タレントのKONISHIKI(夕方)や横綱の白鵬(夜)が参加し年男、年女の人たちと元気に掛け声をかけて豆まきをしました。
=2011年2月3日、加須市、小山芳男さん撮影
 
 
 
 
 

春日部市新春凧あげ祭り

1月16日、第6回春日部市新春凧あげ祭りに参加しました。
 
この日、目覚めると雪が降っていて周りは白くなっていましたが祭りは予定通りに行われました。
春日部市宝珠花の江戸川河川敷は雪で真っ白でしたが、200人からの人が参加し、凧自慢の力作凧や大凧保存会の人たちが会場で参加の子どもたちを援助しての手作り凧など様々な凧が空高くあがっていました。
 
第6回春日部市新春凧あげ祭り5
 
私は1回目から欠かさずに参加してきたのですが、その一番の理由は地元宝珠花小学校の5年生と6年生が毎年手作りの凧を作って参加するのです。(学校では授業でも全学年で凧作りに取り組んでいるそうですが)
大きさは210㌢×140㌢の大きさで文字はみんなで論議して決めています。
今年は5年生が「未来」で夢に向かって進もうということで決まったそうです。
 
第6回春日部市新春凧あげ祭り1 第6回春日部市新春凧あげ祭り2
 
6年生は「大空」で大空のように広い心を持ちたいということで決まったそうです。
 
第6回春日部市新春凧あげ祭り 第6回春日部市新春凧あげ祭り4
 
全体としては5年生の凧の方がうまくあがりましたが、みんなで苦労し、力を合わせてあげていました。
 
第6回春日部市新春凧あげ祭り6
 
5年の生徒数は12人で全員参加でしたが、ほのぼのすることが一つありました。
大きな凧ですから凧をあげるには一定の凧糸が必要になり、その凧糸を篭に入れて綱をひく皆からは少し離れてがんばる役割があります。最終盤に3人が集まりなにか論議し交代しました。交代した生徒に聞くと「○○くんがずうっとやっていたので交代したんです」ということでした。
このクラスの級友を思いやる気持ちがわかり嬉しくなりました。
=2011年1月16日、春日部市、小山芳男さん撮影

大宮花の丘公園

大宮花の丘公園・コスモス
大宮花の丘公園でコスモスの花が咲き始めました。秋らしいさわやかな日、じっくりと花と向き合い写真撮影している方が何人もいました。
 
大宮花の丘公園・サルビア
鮮やかな赤い色が秋空に映えて、サルビアが満開です。
=2010年9月26日、さいたま市