●住みよい飯能へ今後も 市長選結果 長谷川氏語る


9日投開票された埼玉県飯能市長選(立候補3人)で、「住みよい飯能市をつくるみんなの会」の長谷川順子氏(44)=無所属新、日本共産党推薦=は4404票(得票率15・30%)を得ましをたが、及びませんでした。
3人の子育て中で、シングルマザーも経験した長谷川氏は、保育所の待機児童解消やひとり親家庭への支援など「ニーズに応える子育て支援」を掲げ、医療・介護・福祉の充実を訴えました。子育て中の母親や、近隣市町の無所属の議員らが連日、長谷川氏の応援に駆け付けるなどしました。
選挙結果を受けて、長谷川氏は「多くの方が関わってくれ、選挙に行ったことのないようなママたちとも一緒に活動できた選挙だった。これからも住みやすい飯能市にするために、子育て中のママや学校に行きたくても行たけない子どもたち、社会に出たくても出られない人たちと一緒に、できることをやっていきたい」と語りました。
(「しんぶん赤旗」7月11日付より)