暴走政治きっぱり反対 埼玉・宮代町議選 2候補が第一声


がんどう栄一候補

がんどう栄一候補

山下あきお候補

山下あきお候補

2日告示(7日投票)された埼玉県宮代町議選で、日本共産党の、がんどう栄一(64)、山下あきお(65)の現職2候補が現有議席の確保へ、第一声をあげました。

定数14に対し、共産2、公明2、民主1、諸派・無所属11の16人が立候補。公明党県議が反共攻撃するなど激戦の様相です。

共産党の2候補は「安倍暴走政治にきっぱり反対し、戦争法廃止に全力をあげる」と強調。町議会で会派を超えて共同し、戦争法反対の意見書を可決したことや、子ども医療費の窓口払いを撤廃(町内医療機関)したことなど、2議席の役割を示しながら、「生活が苦しくなった」という町民の切実な声に応えて、国民健康保険税や介護保険料の引き下げ、小中学校全教室へのエアコン設置や18歳までの医療費無料化、町外の医療機関での子ども医療費窓口払い撤廃などに力をつくすと表明しました。

伊藤岳参院埼玉選挙区候補と秋山文和県議が応援に駆けつけ、「共産党の2議席を必ず議会へ送り出してください」と訴えました。

(しんぶん赤旗2016年2月3日付より)