住民の声町政に生かす 埼玉・皆野町議選告示 常山候補訴え


9日告示(14日投票)された埼玉県皆野町議選(定数12)に2期目をめざして立候補した日本共産党の常山知子候補(67)=現=は第一声で、町民の暮らしを守り、声を生かした希望のもてる町政の実現へ全力をあげる決意を語りました。

常山候補は、昨年7月から戦争法廃止へ毎週スタンディングに取り組んできたことを語り「戦争できる国にかじを切った『アベ政治』を許すわけにはいきません。平和の願いを私に託してください」と強調。共産党が実施した町民アンケートをうけて、誰もが低額で利用できる交通手段の確保・充実や子育て支援の充実、税負担の軽減などを掲げ、「町民の声を議会に届け、要求実現へ全力をあげます」と訴えました。

柴岡祐馬北部地区委員長や埼玉土建秩父支部建設後援会、秩父生協病院の代表、地元住民が応援のマイクを握り、「常山候補は議会になくてはならない人。何としても押し上げよう」などと呼びかけました。

町議会には、常山候補のほかに、新社会党1、無所属11の計13人が立候補し、1人はみ出しの少数激戦です。

(しんぶん赤旗2016年2月10日付より)