Q4 「共産党」というと、規則なんかに縛られて窮屈な感じがします


ご心配はまったく無用です。勿論、党にはみんなが守らなければならない規約があります。規約の一番の精神は「一人一人の党員が社会人として、もちろん、日本共産党員としていきいきと活動し成長しよう。それを保証するルールをつくろう」ということにあります。党規約は「べからず」集などでは決してありません。
 
政党ですから党全体が統一した政策や方針でたたかうのは国民にたいする当然の責任です。同じ党でも人によっていうことが違っていたら国民は何を信じていいかわからないし、政党として無責任です。したがって、日本共産党は方針を決める時には、自由に発言し、納得がいくまでよく討議し、最終的に決まったことはみんなで実行します。これを「民主集中制」といっています。納得したことを実行するわけですから窮屈な感じなど一つもありません。それどころか、みんなで一つのことを自信をもってとりくめる喜びがあります。
 
時には、意見が違いなかなか一致できないこともあります。そういう時には多数の意見で実践して、何が正しいかを時間をかけて確かめるようにします。
 
なお、自民党も含めどの党の規約も「民主集中制」を原則にしていますが、守られないのがあたりまえのようになっています。この点でも、国民にほんとうに責任を負っているかが問われます。
 
なお、党の規約や綱領はホームページでも見ることができます。また、声をかけていただけたらすぐに持参します。
 
日本共産党綱領 規約