〝訴え周りに広げる〟 埼玉伊藤・おくだ両氏に反響


参院2016070303244420160703032446玉選挙区(改選数3)で自民、公明、民進の現職候補と横一線の大激戦になっている日本共産党の伊藤岳候補は3日、小池晃書記局長、おくだ智子比例候補とともに、北朝霞(朝霞市)、上尾(上尾市)両駅前で「市民と野党が力をあわせて暴走の限りを尽くしてきた自民、公明、おおさか維新に立ち向かおう」と訴えました。両駅前とも歩道や通路いっぱいの徴収が演説に大きな声援と拍手を送りました。

伊藤氏は、共産党が伸びることで新しい政治の道が進むことができると強調。戦争法廃止や憲法改悪阻止、保育、介護職員の処遇改善などの政策を語り、「私の1議席が自公を少数に追い込みます。何としても勝たせてください」と力を込めます。

おくだ氏は「憲法違反の戦争法をこのままにしておけません」と力説し、「自分の命に代えても子どもを守りたい。誰もが同じ思いです。ところが安倍首相は自衛隊員を、殺し、殺されてしまうかもしれない戦場に送ろうとしています。憲法破壊の政治は許せません」と訴えました。(2016年7月5日付「しんぶん赤旗」より)