富士見市長選 瀬戸口候補健闘 得票25%


7月31日投開票された埼玉県富士見市長選で、「富士見明るい市政をつくる会」が擁立した元市議の瀬戸口幸子氏(64)=無所属・新、日本共産党推薦=は、7960票(得票率24.98%)を獲得し、健闘しましたが及びませんでした。

当選した元県議の星野光弘氏(58)=無所属・新、自民党推薦=は、大型開発や企業誘致推進を強調。それに対し瀬戸口氏は「市民の暮らし最優先」の市政への転換を掲げ、学校給食費の半額補助や国民健康保険税引き下げなどの政策を訴えました。

結果を受けて瀬戸口氏は「年配の方や赤ちゃんを連れた若い母親などから多くの期待が寄せられた。公約が実現するよう引き続き頑張りたい」と話しました。

富士見市議補欠選 小峰氏は21%

  7月31日投開票された埼玉県富士見市議補選(定数2、立候補3人)で、日本共産党の小峰孝志氏(68)=新=は、6595票(得票率21.25%)を獲得しましたが及びませんでした。

小峰氏は国民健康保険税や介護保険料引き下げなどの公約実現に引き続き奮闘するとしています。

(2016年8月2日「しんぶん赤旗」より)