【ふじみ野市】市議団と県議が企業懇談


「週間ふじみ野」6月7日号より
 
5月13日、日本共産党ふじみ野市議団と山川すみえ県議は、市内にあるオリエント・コーポレーション本社別館(社員1,000人余)を訪問。
(1)企業の社会的責任として、派遣や臨時など非正規社員の解雇はおこなわない努力を
(2)勤労者の消費を落ち込ませないように雇用の安定を
(3)長時間労働改善など、新たな雇用創出を
などを要望し懇談しました。
館長からふじみ野市への企業進出について「有能な労働力があるのでこの地を選んだ」と丁寧な説明があり、派遣労働者もパートも待遇は正規労働者と同じ、人手が足りないので無理な首切りはしていないということでした。
 
環境に配慮した取り組み
同社での環境に配慮した取り組みの話題では、ゴミ分別の徹底ぶりなど実際の処理現場を見ることができました。食堂があるため、生ゴミはゴミ専用の冷蔵庫へ、また紙類、特にプライバシーに関わるものなどは県外の製紙工場で溶解処理をしているということです。
館長は最後に、「企業がこの街で仕事をさせていただくには信頼が第一。地域との共生、地域に愛される会社でなければ人材は集まりません」と述べました。