伊藤候補、川口駅前、大宮駅前でロングラン宣伝(七夕宣伝)で訴え


大宮駅西口デッキ

大宮駅西口デッキ

伊藤岳参院埼玉選挙区候補は7日、梅雨明けの猛暑の中、川口駅前や大宮駅前でロングラン宣伝に参加。「ぜひ、埼玉の3議選のうち、憲法を暮らしを守る一議席を」と、力を込めて訴えました。

さいたま市の大宮駅前では、労働者、女性、青年の各後援会が「七夕宣伝」を行い、約200人が参加。七夕のササを飾り、ゆかたやはっぴを着て、政策ビラを配り、「共産党を大きくしてください」と呼びかけました。

伊藤岳参院埼玉選挙区候補は、「〝ねじれ解消〟と言って自公が多数を握れば暴走政治にアクセルを踏むことになる。暴走をストップさせる共産党を国会で働かせてほしい」と訴えました。

妹と一緒に駅前を通りかかった女性(20)はスマートフォンのカメラで伊藤候補をパチリ。今回の参院選が初めての投票だと言い「日本を戦争にする国にさせたくない」と共産党に期待を寄せました。

熊谷市の男性(31)は「実家の沖縄で伝統野菜の農業をする計画です。農家がやっていけなくなるTPPに反対している共産党に頑張ってほしい」と話しました。

川口駅東口

川口駅東口


大宮駅東口前で