【新座市】定額給付金 書類不備で返送3割


「にいざ民報」5月17日付より
 
日本共産党新座市議団は5月13日、文教経済常任委員会で定額給付金について質問しました。
定額給付金の申請書類を送付してから、問い合わせの電話は初日が約1,000通、来庁者1,674人が殺到しました。申請書は66,110世帯に送付し、現在44,033件(67%)が申請。そのうち、本人確認や口座コピーの添付書類の不備で返送したのは約3割だそうです。
市民からの問い合わせに対応するため、各課から職員応援を10人、臨時職員を7人、派遣職員10人を採用。民生委員に一人暮らし高齢者の申請のお手伝いをお願いしているとのことでした。
定額給付金の新座市支給総額は約25億円、名簿作成や臨時職員など事務所経費は約8,000万円。