【新座市】地域活性化臨時交付金で学校トイレを改修


「にいざ民報」6月21日付より
 
新座市議会で日本共産党の小野大輔議員は、「小中学校から出ている施設補修要望170項目が半分も実施されていない。子どもの安全に関わる危険個所やトイレ改修などは早急に実施すべきだ」と一般質問しました。
小野議員は「転落防止柵や職員室から離れている保健室の外線電話、新座小学校の家庭科室の床の沈下等、子どもの安全に関わることはすぐに調査し対応すべきだ。また、保護者からも要望の多い学校トイレの改修は、毎年2校のペースでは遅い。財政が大変というなら異臭除去特別清掃をおこなってはどうか」と提案しました。
教育総務部長は、「転落防止柵は、学校側と協議して設置をしていく。新座小学校の家庭科室の床はすぐに調査する」、教育長は、「保健室の外線電話は新座小学校を最優先に、来年度実施していきたい」と答弁しました。
学校のトイレについては、地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用して、「八石小、池田小、栄小、新開小、栗原小、新座中、二中、三中、五中の9校すべての異臭除去特別清掃をおこなう」と述べました。(東北小、野寺小、新堀小、石神小の特別清掃はすでに予算化されています。)