「竜巻被災者に支援を」 埼玉県知事に共産党県議団緊急申し入れ


日本共産党埼玉県議団の柳下礼子、村岡正嗣両県議は4日、竜巻(2日)による被災者の支援について、上田清司知事に申し入れました。

申し入れは、県議団が3日に行った越谷市と松伏町の被災地調査を基にしたもの。○災害救助法の適用では被災者の実情を十分考慮し、柔軟かつ最大限の活用に努める。被災者生活再建支援制度が適用されるよう国に強く働きかける。○急を要する屋根のブルーシート張りやがれき撤去について当該自治体を支援する。○避難が長期にわたることが見込まれる被災者に仮設住宅の提供など対応に万全を期す。○生活再建、住宅再建の支援を国に働きかけると同時に県の独自策を講じるーことなど10項目を要望しました。

県危機管理防災部の福島亨部長が応対し、被災者生活再建支援制度の越谷市への適用に向けて手続きに入っていることや、松伏町にも同制度が適用されるよう国に働きかけていると述べました。