健康長寿の小鹿野に 町議選出浦候補が第一声


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10月8日告示(13日投票)された埼玉県小鹿野町議選で、日本共産党は唯一の党議席確保をめざし、出浦正夫候補(66)=新=が第一声をあげました。出浦候補は、地域の住民が減っている現状を打開するために「安心して暮らし、住んで良かったと思える町にしていく」と力を込めました。

出浦候補は、地域農業に壊滅的な打撃を与える環太平洋連携協定(TPP)に反対すると強調。TPP反対の請願を近隣の市町議会は採択したのに、小鹿野町議会だけが反対多数で採択しなかったと批判し「このような議会では地域は良くならない。当選させていただいて住民の声を町政に届けたい」と訴えました。

政策の柱として①子育て支援②健康長寿③産業復興―の三つを掲げ、子ども医療費無料化の高校卒業までの拡大や老人福祉施設の拡充、農業や林業、小水力発電などの自然エネルギーを生かした仕事おこしなどを訴えました。

町議選は定数14に対し、共産1、公明1、無所属14の計16人が立候補しました。(赤旗2013年10月9日付より)