2010年 参議院選挙募金のお願い


 

参議院選挙での日本共産党の前進へ、

選挙募金のご協力をお願いします

 
日ごろから日本共産党にご支援・ご協力をいただきありがとうございます。
参議院選挙が目前に迫りました。こんどの参議院選挙は、「政治を変えたい」という国民の強い願いが自公政権を退場に追い込んだあとをうけての初めての国政選挙です。古い自民党政治にかわるどういう新しい政治をつくるのか、政治の中身をどうするのか、このことが、いよいよ正面から問われることになります。
 
民主党政権は、国民が実現をねがった重要な公約を棚上げし「期待はずれ」と国民の失望を広げています。他方、自・公両党には、悪政をすすめてきたことへの反省すらありません。 日本共産党は、「後期高齢者医療制度は即時廃止を」「普天間基地は移転ではなく即時閉鎖を」「抜け穴のない労働者派遣法の改正を」など多くの問題で「建設的野党」の役割を発揮し、保守や無党派のみなさんと対話し共同を広げ、暮らしと平和を守るために、政治を前に進めるために全力を尽くしています。
こうした党の活動や政策・実績を広く有権者に知らせる宣伝・対話活動に旺盛にとりくみ、埼玉県では、比例選挙で必ず38万票以上獲得し5議席確保に責任を果たすと同時に、東京選挙区の小池晃候補の勝利、大激戦となっている埼玉選挙区の伊藤岳候補の議席獲得をめざし全力をあげています。
 
いま、「政治とカネ」が大問題になっています。「政権が変わっても自民党政治と同じ」との批判の声が大きく巻き起こっています。大企業や大金もちの「カネ」が政治を歪め、政党助成金が政党のあり方を歪めているからです。
日本共産党は、党員が収入の一%を拠出する党費と「しんぶん赤旗」などの事業収入、党を支持してくださる個々人から寄せられる募金に依拠し、企業、団体献金、政党助成金受け取らずに活動している唯一の政党です。大企業の横暴に堂々とモノが言え、国民の立場にたって頑張ることができる基盤がここにあります。
 
日本共産党は、みなさんに支えられ、みなさんとともに政治を前にすすめる党です。この日本共産党の前進のために参議院選挙募金へのご協力をよろしくお願いします。
 

2010年5月 日本共産党埼玉県委会 委員長 小松崎久仁夫

 


 

【募金の送り先は】

募金はもよりの県・地区委員会または党支部、議員にお願いします。
日本共産党埼玉県委員会に送金される場合は、下記に郵便振替でお願いします。
00110-1-562668 埼玉県委員会
※通信欄に、住所・氏名・募金の種類(参議院選挙募金)などを記入してください。