“志位さんの演説を初めて聞いた。説得力がある。選挙手伝う”


埼玉県内で、「今度は日本共産党」という人が増えています。

さいたま市では、浦和区の男性が伊藤岳参院埼玉選挙区候補のツイッターで、21日JR浦和駅で志位和夫委員長の演説があることを知り、参加。演説後、男性は伊藤氏に「演説を聞いたのは初めてだが、志位委員長の話は説得力があった。何か選挙を手伝いたい」と伝え、ビラの全戸配布や宣伝カーの運転手をやることになりました。

 

元自衛隊員“ずっと自民だったが消去法で共産党しかない”

西部地区委員会には、毛呂山町の元自衛隊員という54歳の男性から電話がありました。男性は、自衛隊時代は選挙があると隊員が集められ、「公務員なのだから、国・政権を批判するような政党に入れるな」と言われ、ずっと自民党に投票していたといいます。「でも飲み屋で共産党の話をしている人がいて、改めて調べたら消去法で共産党しかないと思い、去年の参院選では初めて共産党に投票した。今度は知り合いにも広げたいから、資料を送ってほしい」と話し、地区委員会は男性に志位委員長の赤旗まつりでの記念演説DVDなどを送りました。(赤旗2014年11月26日付より)