さいたま市で成人式宣伝


日本共産党埼玉県委員会青年・学生部と民青同盟埼玉県委員会は、10日にさいたま市で成人式に参加する新成人に「いっしょに政治・社会を変えよう」とよびかけ宣伝しました。
 
成人式宣伝の様子=2011年1月10日、さいたま市さいたまスーパーアリーナ前
 
宣伝ではシールアンケートで「未来は明るい?」など新成人の思いを聞きました。
イギリスに留学していたという男性は、「イギリスは学費値上げに学生が反対のデモをしている。日本も高いですよね」と話してくれました。
また別の新成人に付き添いできていたお母さんも「学費の値下げしてほしい」と協力してくれました。
 
シールアンケートに約50人の方が参加。結果は、「日本の未来は明るい?」の問いに「明るいと思う」が17%の一方、「明るいと思えない」が60%と多数でした。また「あなたの未来は明るい?」の問いに「明るいと思う」が64%、「明るいと思えない」が22%でした。とはいえ、「明るいと思いたい」と言いながらシールを貼る新成人も少なくありませんでした。
また「あなたはどんな願いを持っていますか」の問いにもっとも多かったのが「幸せな家庭を築く」で、4割の新成人がシールを貼りました。これに「雇用の安定を」「学業と両立できる就活ルールを」が続きました。
 
日本共産党は、なかなか未来への展望が見えにくいと思いつつも、幸せをつかみたいと願っている新成人のみなさんと力をあわせて、地方でも国でも若者の未来を応援する政治にしていく決意です。