「慎重審議を」5市町議会/埼玉で可決


埼玉県内の4市1町議会で22日~24日、戦争法案の慎重審議を求める意見書が可決されました。

県内で戦争法案「廃案」「慎重審議」を求める意見書を可決したのは、5市6町議会になりました。

本庄市議会と富士見市議会は23日、北本市議会は24日に全会一致で可決。伊奈町議会は22日に賛成多数、鴻巣市議会は24日に退席した1人を除く全員一致で可決しました。

各意見書は、同法案について、さまざまな意見や議論があることや、専門家から「憲法違反」との指摘があったことにふれ、国会で慎重かつ十分な審議を尽くすことを求めています。

(しんぶん赤旗2015年6月30日付より)