議席確保何としても/埼玉・小川町議選 笠原氏訴えに共感


日本共産党の笠原たけし候補(80)=元=が現有1議席の確保をめざす、埼玉県小川町議選(定数16、立候補18人)は、2人はみ出しの少数激戦のなか、9日に投票日を迎えます。

高齢者や住民の暮らしを守る笠原候補の訴えに、町民の共感が広がり、「戦争法案ノーと言っているのは笠原さんだけ。頑張ってほしい」など期待の声も寄せられています。

笠原候補は、「戦争と軍国主義教育の恐ろしさを知る世代だ」として、「若者を戦場に送らないために、戦争法案を廃案にしましょう」と訴えています。

また、「子ども・若者・高齢者が大切にされる町政の実現」を掲げ、若者の雇用対策や空き家の有効活用、高校卒業までの医療費無料化、学校給食費の無料化、デマンド(送迎)タクシーの早期実現などを公約しています。

共産党は、笠原候補を何としても押し上げようと、宣伝と対話・支持拡大に全力をあげています。

(しんぶん赤旗2015年8月8日付より)