参院比例候補誓う/国民大切にする政治 おくだ智子(47)新 北関東


おくだ智子候補=2016年1月1日、さいたま市

おくだ智子候補=2016年1月1日、さいたま市

いよいよ参議院選挙の年です。昨年末の埼玉の「レッドアクション」に参加したとき、通りすがりの2人の男性がスマートフォンで撮影していきました。浦和駅での「オール埼玉」の署名行動の時も、一度通り過ぎた方が戻ってきて署名してくれたり、“頑張ってね”と声をかけてくれる人もいたりと、戦争法廃止を望む思いは、国民の中にしっかりと広がっています。あと4カ月「2000万署名」を必ず成功させましょう。私も全力をつくして取り組みます。そして、日本共産党の躍進で「国民連合政府を」の流れ、大きく広げましょう。

先日、23歳のシングルマザーの方から「子どもを預けて働きたいけれど、預けられなくて困っている。もっと、子育てしやすくしてください」と訴えられました。いま、本当に子育てしづらい社会になっていると思います。戦争法はもちろん、若者や子どもを粗末にする国に未来はありません。女性が安心して子供を産み育てられる社会、子どもたちが健やかに育つ社会をつくるためにも、来たるべき参議院選挙で、日本共産党を大きく躍進させ、ご一緒に政治を変えましょう。

私も必ず国会に駆け上がって、消費税増税、原発再稼働、TPP(環太平洋連携協定)「大筋合意」、沖縄新基地など、国民の声を踏みにじる安倍暴走政治の息の根を止め、国民を大切にする政治実現へ、その先頭に立って頑張る決意です。

(しんぶん赤旗2016年1月5日付より)