【上里町】不安・反対の声次々 産廃計画で住民説明会

埼玉県上里町の児玉工業団地内に計画されている産業廃棄物処理施設建設について、同町「産業廃棄物処理施設の設置等の紛争予防条例」に基づく住民説明会が11日、同町多目的ホールで開かれました。工業団地がまたがる近隣の神川町や本庄市からも大勢の住民が参加し「建設反対」の意見をあげました。

事業者は、建設予定地近くに事業所を置く、本庄市の運送業者。住宅廃材や廃油、汚泥などを焼却し、24時間稼働で1日最大27トン処理することを説明しました。

住民からは、施設から出るダイオキシン類による環境汚染や健康被害、農作物への風評被害への不安が次々あがりました。

同工業団地の産廃処理場計画は1998年にも神川町で持ち上がり、近隣自治体をあげて大きな反対運動が起き、長きにわたる運動で計画を断念に追い込んだ経緯があります。

住民は「反対されることを想定していなかったのか。住民に対する挑戦ではないか」「人のやることに事故はつきものだ。事故発生時の対応を考えているのか」など次々質問。事業者は「環境基準をクリアするしかない」と答えました。予定時間の2時間を大幅に超えましたが発言できない参加者も多くいました。

説明会を受け、住民と事業者は、条例に基づき、それぞれ意見書、見解書を町長に提出し、町長は必要な指導・助言をするになります。(赤旗2015年1月16日付より)

埼玉・上里町 沓沢氏が再選

20日投開票された埼玉県上里町議選(定数14、立候補16人)で、日本共産党の沓沢幸子氏(58)=現=は867票(得票率6.10%)を獲得し、7位で再選を果たしました。

沓沢氏は、現町政が町民に負担を押し付けながら、4年間で2倍に増やした町財政調整基金のため込みを使い、国民健康保険税や介護保険料を引き下げることなどを公約しました。

選挙結果を受けて沓沢氏は、「子育ても老後も安心の上里町をめざし、公約実現に全力をあげる」と決意を語りました。(赤旗2014年4月22日付より)

上里町議選あす投票 共産党全員当選へ全力

子育ても老後も安心

くつざわ幸子候補

くつざわ幸子候補

埼玉県上里町議選(定数14、立候補16人)では、現職のくつざわ幸子候補(58)の再選を何としてもと全力をあげています。

くつざわ候補は、安倍政権の暴走と、現町政が進めてきた国民健康保険税や介護保険料、水道料金などの負担増にストップを公約に、「町民の暮らしを守り、子育ても老後も安心の上里を実現する」と訴えています。

今回、新人8人が立候補し、激しい選挙戦となっています。

共産党選対は、「一票一票を奪い合う大激戦。最後まで全有権者に共産党1議席の値打ちを知らせる宣伝と対話・支持拡大に取り組もう」と呼びかけています。(赤旗2014年4月19日付より)

埼玉・上里町議選告示 願い議会に届ける くつざわ候補全力

くつざわ幸子候補

くつざわ幸子候補

15日告示(20日投票)された埼玉県上里町議選(定数14)で、日本共産党の、くつざわ幸子候補(58)=現=は村岡正嗣県議の応援を受け、第一声を上げました。

ほかに、公明1人、無所属14人が立候補し、定数14を16人で争う少数激戦となりました。

くつざわ候補は、財政調整基金のため込みを4年間で約13億円と2倍に増やしながら、国民健康保険税や介護保険料、水道料金などの値上げで町民に負担を押し付けてきた現町政を批判。町民1人あたりの所得は県内市町村で55位であり、10年間で29万円減少していると述べ、「暮らしを守れの町民の声を議会に届けられるのは共産党だけ。みなさんの願い実現のためにがんばります」と訴えました。

村岡氏は、「安倍政権の暴走に審判を下し、みなさんの願い実現の確かな力、くつざわさんの再選を」と述べました。(赤旗2014年4月16日付より)

負担増一貫して反対 埼玉・上里町 くつざわ氏再選へ

くつざわ幸子

くつざわ幸子候補

埼玉県上里町議選(定数14)が15日告示(20日投票)で行われます。日本共産党は、くつざわ幸子候補(58)=現=が再選をめざします。ほかに、公明1、無所属13の計15人の立候補が見込まれ、少数激戦の様相です。

町民1人あたりの所得は、この10年間で29万円減少しています。町民の暮らしが大変ななか、現町政はこの4年間で、水道料金15%、介護保険料30%値上げや国民健康保険税を総額3200万円増税する一方、2008年度は6億2164万円だった財政調整基金(積み立て)を12年度は12億9454万円と2倍に増やしています。さらに、15年度には再度、介護保険料の値上げを予定しています。

くつざわ氏は唯一、これらの負担増に一貫して反対。町民の願いを議会に届け、不公正な同和事業の廃止や中学卒業までの医療費無料化、住宅リフォーム助成制度の延長・拡充などを実現してきました。保守系議員からも「町政のチェック機能を果たすためにも、共産党の議席は必要だ」との声が寄せられています。

2月の大雪では、ただちに被害を調査し、被害農家から要望を聞いて、町に被害農家への支援を行うよう申し入れました。町民の期待に応え、くつざわ氏は「国の悪政から町民を守る防波堤となり、暮らし・福祉優先の町政を実現します」と訴えています。(赤旗2014年4月13日付より)