【深谷市】安倍暴走ストップ この街から流れを

声援を受ける塩川氏と伊藤氏、いっせい地方選候補=2014年10月19日、深谷市

声援を受ける塩川氏と伊藤氏、いっせい地方選候補=2014年10月19日、深谷市

日本共産党北部地区委員会は19日、深谷市内で演説会を開きました。塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院埼玉選挙区候補、いっせい地方選候補の訴えに、会場からは大きな拍手が起こりました。

塩川氏は、国会の情勢を報告するとともに、2月の大雪被害で共産党の地方議員が先頭に立って被災者支援に取り組み、国会議員、県議と連携して支援制度の改善などに取り組んできた実績を強調。「いっせい地方選で何としても勝利し、安倍暴走政治にストップをかける国民的な大運動を大きく広げていきましょう」「共産党の躍進で住民が主人公の地方政治をつくりましょう」などと呼びかけました。

地方議員選挙に挑む、熊谷市の大山みちこ、桜井くるみ=以上現=▽深谷市の清水おさむ=現=、鈴木三男=元=、佐久間奈々=新=▽寄居町の、たもがみ節子=現=▽神川町の川浦まさ子=新=の7候補が決意を表明しました。

このうち、新人の佐久間氏は、保育士として働いてきた経験を語り「子どもを戦争に送るようなことは絶対に許せない。安倍政権打倒の流れを、深谷からつくっていきます」と主張し、同じく新人の川浦氏は「人の心に寄り添い、人権を尊重し、住みよい神川町をつくるために全力でがんばります」と訴えました。(赤旗2014年10月21日付より)