北関東キャラバン

日本共産党北関東ブロックキャラバン宣伝で7月4日、塩川鉄也衆院議員は埼玉県の富士見、ふじみ野、川越の各市で、梅村さえこ衆院北関東比例候補は朝霞、新座の両市で総選挙勝利を訴えました。

塩川氏は五輪優先の菅政権を批判し、「コロナ対策に集中を。総選挙で政権交代を実現しよう」と訴えました。

梅村氏は、コロナ禍で女性が100万人雇い止めされたと言われていると指摘し、「自己責任政治から切り替えよう」と呼びかけました。

朝霞、新座の両市で工藤かおる衆院埼玉4区候補は「五輪を強行する政治を変えるチャンスだ」、富士見、ふじみ野両市で前原かづえ県議は「県議会に五輪中止を求める請願が出されたが、賛成した複数人所属の会派は共産党だけだった」、川越市で守屋裕子県議は「五輪の学校観戦動員は中止すべきだ」と強調しました。

迫る埼玉・飯能市議選、市民の命・暮らし守る3議席を

埼玉県飯能市議選(定数19)は18日告示(25日投票)されます。日本共産党は、金子としえ(65)、新井たくみ(65)、滝沢おさむ(65)=いずれも現=の3予定候補の勝利で、現有議席の確保をめざします。

大久保勝市長は、市民が集めた1万3500人の反対署名を無視し、天然林の里山である阿須山中へのメガソーラー建設計画を推進。名栗地域には豪華キャンプ場を計画するなど、大規模開発を優先する一方で、敬老祝い金や市民プールを廃止し、介護保険料を引き上げてきました。

これらの福祉・市民サービス切り捨てや大規模開発に、共産党以外の自民系、公明党、日本維新の会の議員は賛成。今年の3月議会では、市職員のコロナワクチン接種準備を理由に議長提案で一般質問を中止し、議員の発言権を奪いました。

共産党市議団は毎議会で一般質問し、保育所の増設や定員増、乗合ワゴンの運行などを実現。9回のコロナ対策の申し入れで、水道基本料金の2カ月免除や、減収した小規模事業者への2回の10万円給付などを実現してきました。

3候補は、29億円の財政調整基金など財源も示してコロナ対策の拡充や国民健康保険税・介護保険料の引き下げ、小中学校・保育所の給食費無料化などを公約しています。

市議選には、共産3、公明3、維新1など23人程度の立候補が見込まれています。

オンラインミニつどいのご案内

今月も「ミニつどい」をYouTubeでリアル配信します。
日時:3月20日(土)14時スタート 講師:田川実・党国際委員会事務局長
日本でめざす社会主義・社会主義の社会はどういうものか、中国をどうみるかなどお話しします。

JCP埼玉県委員会YouTube

新型コロナウイルス感染症に関する 緊急県民アンケート調査(最終報告)

新型コロナウイルス感染症に関する緊急県民アンケートを昨年12月18日より
実施したところ、今年3月1日までに240人の方から回答を寄せていただきまし
た。ご協力ありがとうございました。
皆さんから寄せられました貴重なご意見や切実なご要望等につきましては、国
政や県政における新型コロナ対策に極力反映できるよう努力して参りますので、
引き続きご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

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