蕨市議会が閉会、決算認定など議案可決・認定

蕨(わらび)市議会定例会は9月28日、頼高(よりたか)英雄市長が提出した2019年度決算認定など14議案を可決・認定して閉会しました。

頼高市長は19年度、JR蕨駅へのホームドア設置の補助やコミュニティーバス「ぷらっとわらび」のルート拡充、病児・病後児保育施設の新設、国の幼児教育・保育無償化制度の対象外となっていた幼児教育類似施設「ひかり幼稚舎」の保育料の実質無償化などを進めてきました。

新型コロナウイルス対策ではこの間、市立病院の医療体制強化や水道の基本料金無料化の2カ月延長、「小規模企業者応援金」事業の第2弾として、売り上げの減った市内の小規模企業者にさらに10万円を支給するなどしています。