【入間市】保険証取り上げはすべきでない 後期高齢者医療制度ですでに270人の未納者

「明日のいるま」5月24日付より
 
日本共産党入間市議団の石田よしお、安道よし子、吉沢かつら、小出わたるの4名は、入間市に対して「後期高齢者医療制度において保険料の滞納があっても保険証を取り上げないこと」「後期医療の保険料の引き下げること」「差別のない医療制度を確立すること」の3点を骨子とした要請をおこないました。
 

行政の人間らしい対応を

対応した市役所福祉課の職員によると現在後期高齢者医療制度の対象者は10,934人であり、そのうち年金天引きの対象者は5,284人にのぼります。
保険料の未納者は5月現在270人あまりに及びます。
制度の改悪によって生み出されたこのような未納者に対し保険証を取り上げるようなことをすれば、当人にとって死活問題になります。行政側の極めの細かい対応が求められます。
 
要請文の全文は以下のとおりです。