コロナ4波対策/埼玉県議団が県知事要請/「検査・病床確保早く」

日本共産党埼玉県議団(柳下礼子団長)は4月6日、大野元裕県知事に新型コロナウイルスの第4波封じ込めへ大規模検査などの対策を求める要望書を提出しました。柳下団長、村岡正嗣、秋山文和、前原かづえ、守屋裕子、秋山もえの各県議が参加しました。

要望書は、県内でも感染力の強い変異株の感染者が確認される一方で、ワクチン接種には時間がかかっているとして、次の感染拡大を招かないためにも、PCR検査の大規模な拡大や保健所・衛生研究所などの体制強化、これまでを大きく上回る病床の確保、飲食店への感染症防止協力金の拡充などが必要だと指摘しています。

柳下氏は、第4波到来の危険がある状況が続いているとして「特に、変異株も含めた検査を広げてほしい」と求めました。

大野知事は、埼玉県では陽性者の%程度の検体に変異株の検査を行っていると報告し、行政検査に加えて民間検査を広げるよう国に働きかける考えを表明。検査スポットでの検査強化や病床確保なども引き続き行っていくと述べました。

オンラインミニつどいのご案内

今月も「ミニつどい」をYouTubeでリアル配信します。
日時:3月20日(土)14時スタート 講師:田川実・党国際委員会事務局長
日本でめざす社会主義・社会主義の社会はどういうものか、中国をどうみるかなどお話しします。

JCP埼玉県委員会YouTube

新型コロナウイルス感染症に関する 緊急県民アンケート調査(最終報告)

新型コロナウイルス感染症に関する緊急県民アンケートを昨年12月18日より
実施したところ、今年3月1日までに240人の方から回答を寄せていただきまし
た。ご協力ありがとうございました。
皆さんから寄せられました貴重なご意見や切実なご要望等につきましては、国
政や県政における新型コロナ対策に極力反映できるよう努力して参りますので、
引き続きご支援、ご協力をよろしくお願い致します。

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