埼玉 草加市議選・市長選/党勝利で暴走政治ノー


埼玉県草加市議選(定数28、2減)・市長選は10月19日告示・26日投票で行われます。日本共産党は市議選・市長選で勝利することで、安倍暴走政治に「ノー」の審判を下すとともに、市民の願いを実現する市政を前進させようと全力をあげています。

 

増税や年金減 生活は苦しい

切実な要求が寄せられている市政アンケート

切実な要求が寄せられている市政アンケート

日本共産党市委員会が取り組んでいる「暮らしと市政アンケート」には約1500通の回答が寄せられています。4年前の選挙のおよそ2倍の数です。

この1年の暮らし向きについて「苦しくなった」が60%にのぼり、苦しくなった理由(複数回答)は、「税金」の62%に続いて「年金収入(の減少)」59%、「公共料金」51%、「医療費」42%など負担増と収入減があげられています。

安倍内閣について「不満」と答えた人は69%で、集団的自衛権や原発、経済、社会保障などいずれの政策も6~7割が不満だとしています。

 

アベノミクス 潤わない家計

自由記入欄には「収入は減り、物価は上がり、消費税増税で生活はますます苦しい」(30代女性)、「アベノミクスで、中小企業に勤めるわが家の生活は全然潤わない」(40代女性)、「年金も削減され苦しい生活。老人をいじめないで、助けてください」(70代男性)など、切実な声が寄せられています。

共産党は安倍暴走政治に真正面から対決する市議団の値打ちを強調。国の悪政から市民を守る防波堤の役割を市政に求め、国保税引き上げをストップさせるなどの成果を上げてきた党市議団が勝利することで命や暮らし、平和を守ることができると訴えています。

市議選で共産党は、平野あつ子(53)、斉藤ゆうじ(36)、佐藤のりかず(29)=以上現=、後藤かえ(36)、藤家あきら(27)=以上新=が現有5議席確保をめざします。市長選は2期目をめざす田中和明氏(65)を支持してたたかいます。(赤旗2014年9月13日付より)