【蕨市】市民との協働発展へ 頼高市長が出馬表明


埼玉県蕨(わらび)市の頼高英雄(よりたか・ひでお)市長(51)は4月30日、市役所内で記者会見し、24日告示(31日投票)の同市長選に立候補することを表明しました。

頼高市長は2期目の主な成果として、①小中学校の耐震化やエアコン設置、特別養護老人ホームや認可保育所の増設などの公約を100%実施・着手してきたことで、住みよいまちづくりが大きく前進した②市財政の健全化など、市政改革が前進した③市民との対話・ふれあい・協働を前進させた―の3点をあげました。

3期目に挑戦するにあたっての公約として、▽災害に強いまちづくり▽子育て・教育支援の充実▽高齢者の健康づくりなどに力を入れたいと述べ、市民との協働を継続させ、より市政を発展させていく決意を語りました。

同市長選への立候補表明は頼高市長が最初です。市長選と同時に市議選(定数18)も行われます。

 

頼高氏の略歴

1963年蕨市生まれ。埼玉大学卒。2007年市長選で初当選、現在2期目。日本共産党蕨市議(通算3期)などを歴任。

(しんぶん赤旗2015年5月1日付より)