いっせい地方選後半戦 埼玉で63人が当選


4月24日投開票の市町議選で、埼玉県の日本共産党は19市11町に81人が立候補し、無投票当選2人を含む63人が当選しました。
10市9町で全員当選を果たし、蓮田市(定数20)では現職2、新人1、深谷市(定数26、8減)で現職1、元職1、吉見町(定数14)で現職1、新人1がそれぞれ当選し議席を1増やしました。日高市(定数18)と川島町(定数14、2減)で空白を克服しました。美里町(定数12、2減)は補選で得た1議席を守り、現有2議席を確保しました。
新旧交代のあった川越市(定数36、4減)で4人、三芳町(定数15、1減)で3人が全員当選しました。1市3町合併後、初選挙の加須市(定数32、22減)は立候補5人(現有6)に対し4人当選にとどまりましたが、議席占有率を維持しました。
ふじみ野市で3現職が落選するなどしました。鴻巣市、幸手市、横瀬町、長瀞町が新たに党議席空白になりました。