国民の苦難軽減 参院選へダッシュ

すべての人に安心を/塩川・いわぶち・伊藤議員 梅村予定候補

日本共産党の塩川鉄也衆院議員、いわぶち友参院議員・比例予定候補、伊藤岳参院議員、梅村さえこ参院埼玉選挙区予定候補は1日、さいたま、川口両市で宣伝し、参院選の比例代表で5議席確保、埼玉選挙区での勝利を訴えました。

いわぶち氏は、昨年末、福島県浪江町に調査に行ったことを紹介し「原発や石炭火力発電にしがみついたままでは、気候危機は打開できない。気候危機打開へ本気で頑張る政治を実現しよう」と呼びかけました。

梅村氏は、毎月参加する川口市での路上生活者支援に触れ「憲法25条がある国で、住まいや食べるものがない人たちを置き去りにしていいわけがない。誰もが安心して暮らせる社会の実現を」と力を込めました。

伊藤氏は「不正や改ざんを繰り返す政治を今年も続けさせてはいけない」、塩川氏は「今年、創立100周年を迎える共産党は、侵略戦争に反対を貫いた平和の党として、憲法9条を生かす政治の実現へ頑張ります」と訴えました。

川口市では、村岡正嗣県議も訴えました。

梅村氏を国会に/サポーターがトーク企画

「梅ちゃんを知ろう! 語ろう!」―。日本共産党の梅村さえこ参院埼玉選挙区候補を応援する「梅村さえこサポーターズ」は22日、さいたま市でトーク企画を開きました。

さいたま地区労働組合協議会の前島英男議長が梅村氏と対談し、生い立ちや共産党との出会い、衆院議員時代に取り組んできたことを質問しました。

梅村氏は愛知県豊田市の兼業農家で自然に囲まれて育ち、戦争で苦労してきた母の話を聞いて「戦争だけはだめだ」との思いを持ったことが政治家としての原点だと語りました。

高校時代の管理教育に息苦しさを感じたこと、「新しいものを見つけたい」と京都府の立命館大学に入学し、日本民主青年同盟や共産党と出会ったこと、教師をめざしていたものの、大学卒業後は民青同盟の専従となる決意をしたことを紹介しました。

母には「アカにするために育てたんじゃない」と泣いて反対されたものの、「教育実習でものを言わない子どもたちを見て、政治を変えないと子どもたちは守れない」と政治の道に進んだと梅村氏。

衆院議員時代に、2015年の安保法制反対のたたかいを経験し、「先の総選挙で政権交代を掲げてたたかったことで、政治は確実に前に進んでいると感じた」と語りました。

各分野で活動する市民が梅村氏を激励。「反貧困ネットワーク埼玉」で活動する女性は「相談会などによく来てくれる共産党の議員さんは、一緒に活動する仲間。梅村さんも、路上生活者を支援する〝夜回り〟活動の常連で、本当に感謝しています」と語りました。

梅村氏は「コロナの感染者数は少し落ち着いても、いったん壊された雇用と暮らしは深刻。政治が果たす役割は大きく、変えていきたい」と応じました。

共産党の伊藤岳参院議員も「きょうを契機に、梅ちゃん(梅村氏)と共産党の魅力を一緒に広げよう」と呼びかけ、梅村氏は「埼玉選挙区で伊藤さんに続き、連続で議席を勝ち取るために全力で頑張ります」と訴えました。

埼玉・所沢/梅村氏 参院選勝利訴え

日本共産党の梅村さえこ参院埼玉選挙区候補は県内各地を巡るキャラバン宣伝で14日、所沢市の所沢駅西口と航空公園駅東口で参院選勝利を訴えました。

梅村氏は、18歳以下への10万円相当の給付について、900億円もかかるクーポン発行への国民の批判が岸田文雄首相の「現金10万円もあり得る」という答弁を引き出したと紹介し、「そもそもクーポンなど発表しなければよかった。給付の対象も足りない。もっと広く給付すべきだ」と批判しました。

また、経済対策のための補正予算としながら、軍事費を7000億円も計上しているとも批判し、「憲法9条を守り、気候危機打開やジェンダー平等などの実現に全力で頑張る。参院選で新しい政治をつくろう」と訴えました。

日本共産党の小林澄子、矢作いづみ、城下師子の各所沢市議もともに訴えました。

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参院選必勝!新春・決起集会 2022年1月15日

2022年参院選、日本共産党と野党共闘の勝利で改憲許さず政権交代の足がかりを

日時:2022年1月15日(土)午後2時開会
場所:埼玉会館大ホール
弁士:市田忠義・党副委員長
梅村さえこ・参議院埼玉選挙区予定候補
いわぶち友・参議院比例予定候補