【草加市】くらしと憲法を守る 今村県議候補訴え


今村のり子県議候補埼玉県議選南1区(草加市、定数3、立候補7人)で日本共産党の今村のり子候補=新=は、12年ぶりの党議席奪還をめざして連日、市内各所で「命とくらし、憲法を守り抜くことを約束します。私を県議会へ押し上げてください」と呼びかけています。

9日は早朝の草加駅前や団地前、住宅街などを遊説。「戦争立法」の具体化や消費税増税など暴走を続ける安倍自公政権を厳しく批判し、「若者を戦場に送らせない、消費税増税をやめさせる取り組みの先頭に立って頑張ります」と決意表明しました。

県政問題では、県が八ツ場ダムなどの公共事業に固執する一方、重度心身障害者の医療費助成カットなどをしてきたと指摘。「無駄な公共事業をストップし、特養ホームや認可保育所の増設など市民の生活環境を改善する県政に転換します」と訴えました。

今村候補に住民が駆け寄り「あと少しですね」と握手する場面も。

自宅から出て演説を聞いていた女性(67)は「共産党は、自民党よりもずっと頑張っている」と今村氏に期待を寄せました。(赤旗2015年4月10日付より)