●埼玉・川越市議補選15日告示 暮らし守る議席必ず


もりやひろ子候補

埼玉県川越市議補選(定数1)は、市長選とともに15日告示(22日投票)されます。日本共産党は、もりやひろ子候補(67)=元=の当選で、現有5議席からの議席増を勝ち取り、市議会第2会派をめざします。

市議選には、3人の立候補が見込まれています。

川合市長はこの間、介護保険料や下水道料金、都市計画税、学童保育料などを引き上げる一方、健康長寿奨励金や在宅の介護者への手当を廃止するなどしてきました。市議会で、これらの負担増・福祉切り捨てにきっぱりと反対し、市民の暮らしを守る立場を貫いてきたのは共産党だけです。

もりや氏は、市議と県議を1期ずつ務め、市社会保障推進協議会の事務局長として、市との交渉・懇談で、市民の切実な声を伝えるなど、社会保障充実のための活動に全力をあげてきました。

もりや氏は、国民健康保険税・介護保険料の引き下げ、子ども医療費の高校卒業までの無料化、認可保育園の増設などを掲げ、「市民の暮らしを守る市政に転換します」と訴えています。

同時に実施される市長選には、共産党も加わる「市民本位の民主市政をめざす会」の本山修一候補(68)=無所属新=が立候補します。

(「しんぶん赤旗」1月14日付より)