国民の苦難軽減 参院選へダッシュ

すべての人に安心を/塩川・いわぶち・伊藤議員 梅村予定候補

日本共産党の塩川鉄也衆院議員、いわぶち友参院議員・比例予定候補、伊藤岳参院議員、梅村さえこ参院埼玉選挙区予定候補は1日、さいたま、川口両市で宣伝し、参院選の比例代表で5議席確保、埼玉選挙区での勝利を訴えました。

いわぶち氏は、昨年末、福島県浪江町に調査に行ったことを紹介し「原発や石炭火力発電にしがみついたままでは、気候危機は打開できない。気候危機打開へ本気で頑張る政治を実現しよう」と呼びかけました。

梅村氏は、毎月参加する川口市での路上生活者支援に触れ「憲法25条がある国で、住まいや食べるものがない人たちを置き去りにしていいわけがない。誰もが安心して暮らせる社会の実現を」と力を込めました。

伊藤氏は「不正や改ざんを繰り返す政治を今年も続けさせてはいけない」、塩川氏は「今年、創立100周年を迎える共産党は、侵略戦争に反対を貫いた平和の党として、憲法9条を生かす政治の実現へ頑張ります」と訴えました。

川口市では、村岡正嗣県議も訴えました。

梅村氏ら/改憲反対署名宣伝

日本共産党埼玉県委員会は12月23日、さいたま市の浦和駅東口で「憲法改悪を許さない全国署名」に取り組み、1時間で64人分が集まりました。

梅村さえこ参院埼玉選挙区予定候補や村岡正嗣県議、鳥海敏行市議も参加。梅村氏は「コロナ禍で生活が苦しい人がいる今こそ憲法を暮らしに生かす政治が必要だ。声をあげて憲法9条を未来につなげよう」と呼びかけました。

村岡氏は「補正予算には軍事費が約7800億円も計上されている。平和を脅かすようなことを許してはならない」、鳥海氏は「日本を戦争する国にさせないため、署名に協力を」と訴えました。

埼玉・大宮駅/参院選で政治変えよう 塩川・伊藤・梅村氏が緊急宣伝

日本共産党の塩川鉄也衆院議員、伊藤岳参院議員、梅村さえこ参院埼玉選挙区候補は臨時国会が閉会した21日、さいたま市のJR大宮駅東口で緊急街頭演説を行いました。

塩川氏は、岸田政権は、安倍・菅政権による金権・強権・腐敗の政治と新自由主義路線を継承していると批判し「参院選では与党と補完勢力を少数に追い込もう。埼玉選挙区から梅村さんを国会に押し上げ、比例で5議席を必ず」と訴えました。

伊藤氏は、国会での今年最初の質問が総務省の接待問題で、最後の20日の質問が国土交通省の統計改ざん問題だったとして「来年の参院選で、データの不正や改ざんを進め、国民の求めることをやらない政治を変えよう」と呼びかけました。

梅村氏は、反貧困ネットワーク埼玉の路上生活者支援に毎月参加するなか、コロナ禍で仕事を失った人たちに出会ってきたとして「感染者数は落ち着いてきても、きょう、あす食べるものがない方がいる。こんな政治を変えたい」と力を込めました。

訴えを聞いた、生活困窮者支援をしている永山淳子さん(60)=白岡市=は「今でも現場では生活保護申請への水際作戦が横行している。利用は権利だと大々的に周知する政治にして、利用をためらわずにすむ社会にしてほしい」と話しました。

左から塩川衆院議員、梅村氏、伊藤参院議員

埼玉・所沢/梅村氏 参院選勝利訴え

日本共産党の梅村さえこ参院埼玉選挙区候補は県内各地を巡るキャラバン宣伝で14日、所沢市の所沢駅西口と航空公園駅東口で参院選勝利を訴えました。

梅村氏は、18歳以下への10万円相当の給付について、900億円もかかるクーポン発行への国民の批判が岸田文雄首相の「現金10万円もあり得る」という答弁を引き出したと紹介し、「そもそもクーポンなど発表しなければよかった。給付の対象も足りない。もっと広く給付すべきだ」と批判しました。

また、経済対策のための補正予算としながら、軍事費を7000億円も計上しているとも批判し、「憲法9条を守り、気候危機打開やジェンダー平等などの実現に全力で頑張る。参院選で新しい政治をつくろう」と訴えました。

日本共産党の小林澄子、矢作いづみ、城下師子の各所沢市議もともに訴えました。

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