塩川・柳下氏保健所訪問/地域保健法改正を

埼玉県狭山市の県狭山保健所を、日本共産党の塩川鉄也衆院議員と柳下礼子県議が8月20日、訪問しました。平井明美所沢市議、大澤恵美子狭山市議、佐藤匡(ただし)入間市議、金子敏江飯能市議が同席しました。

川南(かわみなみ)勝彦所長らは「コロナ感染者急増によって、4月は職員の負担が重く、土日もなく夜11時や12時まで帰れなかった職員もいた」と語りました。

職員増員について、「患者と直接接する積極的疫学業務は保健師にしかできない。当面は派遣会社からの保健師・看護師を増員していくが、市町村の保健師の協力もお願いしたい」と訴えました。知事に医師や保健師といった専門職の増員を強く要望したと話しました。

国への要望として、近隣の飯能保健所や所沢保健所の廃止が負担を重くしたことから、地域保健法の改正などを求めました。

塩川氏は「かつて3か所あった保健所が1か所に集約されたことが職員の過重負担の根本原因だ。保健所の増設や保健所はじめ専門職の配置基準を定めるなど抜本的な増員を求めたい」と述べました。

さいたま市で演説会 小池書記局長が訴え 党を強く大きく 安倍政権打倒

 

さいたまで演説会 小池書記局長が訴え

日本共産党を強く大きく 力合わせ安倍政権倒そう

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(写真)小池晃書記局長の訴えに聞き入る人たち=16日、さいたま市浦和区

来年の参院選・統一地方選に向け、日本共産党の小池晃書記局長を迎えた演説会が16日、さいたま市と川崎市で開かれました。国内外の大激動の情勢で果たす日本共産党の役割を語り、比例目標「850万票、15%以上」を正面に掲げて党躍進を勝ち取ろうと呼び掛けた小池氏の熱い訴えに、何度も拍手がおきました。

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