10.2日本共産党街頭演説@草加駅東口(小池晃書記局長・参院議員)

10月16日告示・23日投票の草加市議選で4人全員当選のために、日本共産党の小池晃書記局長・参院議員が応援に駆けつけます。

日時は10月2日(日)午後2時、場所は草加駅東口です。お近くの方はぜひお集まりください。
当日は埼玉県委員会のYoutubeチャンネルでもライブ配信します。こちらからもご覧いただけます。よろしくお願いします。

梅村氏を国会に/サポーターがトーク企画

「梅ちゃんを知ろう! 語ろう!」―。日本共産党の梅村さえこ参院埼玉選挙区候補を応援する「梅村さえこサポーターズ」は22日、さいたま市でトーク企画を開きました。

さいたま地区労働組合協議会の前島英男議長が梅村氏と対談し、生い立ちや共産党との出会い、衆院議員時代に取り組んできたことを質問しました。

梅村氏は愛知県豊田市の兼業農家で自然に囲まれて育ち、戦争で苦労してきた母の話を聞いて「戦争だけはだめだ」との思いを持ったことが政治家としての原点だと語りました。

高校時代の管理教育に息苦しさを感じたこと、「新しいものを見つけたい」と京都府の立命館大学に入学し、日本民主青年同盟や共産党と出会ったこと、教師をめざしていたものの、大学卒業後は民青同盟の専従となる決意をしたことを紹介しました。

母には「アカにするために育てたんじゃない」と泣いて反対されたものの、「教育実習でものを言わない子どもたちを見て、政治を変えないと子どもたちは守れない」と政治の道に進んだと梅村氏。

衆院議員時代に、2015年の安保法制反対のたたかいを経験し、「先の総選挙で政権交代を掲げてたたかったことで、政治は確実に前に進んでいると感じた」と語りました。

各分野で活動する市民が梅村氏を激励。「反貧困ネットワーク埼玉」で活動する女性は「相談会などによく来てくれる共産党の議員さんは、一緒に活動する仲間。梅村さんも、路上生活者を支援する〝夜回り〟活動の常連で、本当に感謝しています」と語りました。

梅村氏は「コロナの感染者数は少し落ち着いても、いったん壊された雇用と暮らしは深刻。政治が果たす役割は大きく、変えていきたい」と応じました。

共産党の伊藤岳参院議員も「きょうを契機に、梅ちゃん(梅村氏)と共産党の魅力を一緒に広げよう」と呼びかけ、梅村氏は「埼玉選挙区で伊藤さんに続き、連続で議席を勝ち取るために全力で頑張ります」と訴えました。

参院選の勝利必ず/いわぶち氏が埼玉初演説

日本共産党の、いわぶち友参院議員・比例候補は活動地域に北関東が加わったことを受けて12月1日、埼玉県で梅村さえこ参院埼玉選挙区候補らとともに初めての街頭演説に立ち、「参院選では比例で共産党を大きく広げ、何としても全国で五つの議席を勝ち取らせてください」と訴えました。

さいたま市のJR浦和駅西口には多くの人が集まり、足を止める人や手を振り声援を送る人もいました。

いわぶち氏は、福島県出身の国会議員として、原発ゼロをめざし奮闘してきたと紹介。「北関東のみなさんとも、一緒に2期目に挑戦することになった。石炭火力も原発もなくし、本気で気候危機を打開する政府実現へ、参院選で大きな一歩を踏み出そう」と訴えました。

梅村氏は、ケア労働者への賃上げが前進したものの、不十分であり、抜本的な賃上げが必要だと強調。「いわぶちさんとの女性コンビで頑張り、埼玉からジェンダー平等を求める声を国会に届けよう」と呼びかけました。

塩川鉄也衆院議員と伊藤岳参院議員も、参院選での共産党の躍進を訴えました。

訴えを聞いた看護師の女性(60)=さいたま市=は「政府の出した看護師への給与増は少ない。共産党に医師、看護師不足を打開してほしい」と話しました。

左から伊藤岳参院議員、塩川鉄也衆院議員、いわぶち友参院議員、梅村さえこ元衆院議員