【さいたま市】おくだ候補、集会で訴え 市民の力で新しい政治に

おくだ智子比例候補

おくだ智子比例候補

日本共産党のおくだ智子参院比例候補は17日、さいたま市岩槻区の戦争法廃止を求める市民集会で、安倍自公政権の暴走をストップさせ、市民の力で新しい政治を実現しようと訴えました。

おくだ候補は、憲法に違反して臨時国会を開かなかった安倍政権の姿勢を「権力を縛る憲法を、時の権力者が無視するならばそれは独裁政治の始まり」と批判しました。

衆院予算委員会審議で共産党が追求した、アフリカ・ジブチの自衛隊基地を米軍支援の一大拠点へ強化する防衛省の研究など、戦争法のもとで軍事作戦への支援の具体化が進んでいることを指摘。

これに対し、戦争法の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合が結成され、熊本では超党派の統一候補を立て、市民らが「わたしたちが政治を動かす」と宣言してるとのべ「主権者の政治を動かす声こそが希望の光です。戦争法廃止へ、国民のための新しい政治をご一緒に実現していきましょう」と力をこめ訴えました。

(しんぶん赤旗2016年1月20日付より)

【小鹿野町】雪被害農家の支援必要/ハウス倒壊 党県議が調査

被災農家から話を聞く(右から)前原(1人おいて)村岡両県議、出浦町議(左から2人目)=2016年1月21日、小鹿野町

被災農家から話を聞く(右から)前原(1人おいて)村岡両県議、出浦町議(左から2人目)=2016年1月21日、小鹿野町

埼玉県で18日未明から朝にかけて降った雪の重みで農業用ハウスなどが倒壊した問題で、日本共産党の村岡正嗣、前原かづえ両県議は21日、小鹿野町を訪れ、被災農家から状況を聞き取りしました。出浦正夫町議が同行しました。

被災したハウスには、2014年2月の大雪被害のあと再建したばかりのものもありました。守谷繁一さん(68)、裕太さん(33)の親子は、10棟のトマト栽培ハウスのうち、2棟が全壊し、2棟が損壊しました。これらのハウスは2年前に被災し、昨年3月にやっと再建したものでした。頑丈な鉄骨のハウスへの建て替え理想でしたが、グレードアップ分の費用は再建補助金の対象外だったため倒壊前と同じパイプハウスを建てていました。

今回の被害で、どんな行政の支援を受けられるかは未定ですが、繁一さんは「融資(借金)で返せるかわからず、こわい」と訴えました。裕太さんは栽培が軌道に乗り、事業拡大を考えていた矢先の被害に「また次があるかもと思うと心配です」と話しました。

守谷さん親子はビニールハウスの補強や融雪設備(暖房用ボイラー)の設置、鉄骨ハウスへの建て替えなどの支援を両県議に要望しました。

一行は、キュウリ栽培ハウスが倒壊した加藤茂雄さん(71)からも話を聞きました。

両県議は「個々の被災農家の実態に応じた支援が必要です。受け取った要望が実現するよう全力をあげます」と話しました。

(しんぶん赤旗2016年1月22日付より)

要求実現へ2氏ぜひ/埼玉 宮代町議選向け演説会

青年を受ける(左から)山下、塩川、がんどうの各氏=2016年1月17日、宮代町

声援を受ける(左から)山下、塩川、がんどうの各氏=2016年1月17日、宮代町

2月2日告示・7日投票の埼玉県宮代町議選(定数14)で、日本共産党町委員会は17日、がんどう栄一(64)、山下あきお(65)の両現職候補の勝利に向けて演説会を開きました。2議席確保で、国民健康保険税引き下げや小中学校全教室へのエアコン設置、交流施設の「ふれ愛センター」復活など町民の要求を実現しようと訴えました。

がんどう候補は、昨年の6月町議会に安保関連法案(戦争法案)に反対する意見書を他会派と共同で提出し、賛成多数で可決したことを報告。町議会ではこれまで「秘密保護法撤廃」や「集団的自衛権行使容認反対」の意見書も賛成多数で可決し、共産党町議団が主導的役割を果たしたと語り、「町議会で戦争法廃止を訴えていく」と強調しました。

山下候補は、子ども医療費の「窓口払い」を撤廃したことや、学校のエアコン設置へ、町民と署名に取り組むなど要求実現に全力をあげてきたと述べ「身近で役立つ議員として働かせてください」と訴えました。

塩川鉄也衆院議員は「町民にとってかけがえのない2議席を再び議会に送り出すため力を貸してください。憲法無視の安倍政権にノーを突きつける結果をつくりましょう」と訴えました。

(しんぶん赤旗2016年1月21日付より)

【新座市】戦争法廃止・くらし充実 市議選6氏全員当選を

声援に応える(左から)笠原、工藤、石島、伊藤、小野、あしの、つじの各氏=2016年1月17日、新座市

声援に応える(左から)笠原、工藤、石島、伊藤、小野、あしの、つじの各氏=2016年1月17日、新座市

埼玉県新座市議選(2月7日告示、14日投票=定数26)で、笠原すすむ(67)、工藤かおる(66)、小野だいすけ(36)、あしの修(47)=以上現=、石島よう子(53)=前=、つじみき(39)=新=の6候補の全員当選を何としても勝ち取ろうと、日本共産党は17日、市内で演説会を開きました。

6候補が決意表明し、戦争法廃止へ超党派で「オール新座」の運動に取り組んできたことを紹介。「米軍大和田通信基地がある新座から、戦争法廃止の声をあげましょう」と呼びかけました。

市政では、18歳までの医療費無料化や小中学校へのエアコン設置などの実績を強調。国民健康保険税の値上げなどを強行してきた冷たい現市政を批判し、国保税・介護保険料の引き下げや、特別養護老人ホームや認可保育所の増設などの市民の願い実現のため「6人全員の議席が絶対に必要です。市民の暮らしをもっと充実させる仕事をさせてください」と訴えました。

伊藤岳参院埼玉選挙区候補は、戦争法を廃止し、改憲を阻止するために「6人の全員当選で、新座市から戦争法ノーの審判をくだす市議選にしよう」と呼びかけました。

(しんぶん赤旗2016年1月20日付より)

市政動かす4氏ぜひ/埼玉・吉川市議選 勝利向け演説会

声援を受ける(右から)佐藤、遠藤、伊藤、塩川、雪田、小林の各氏=2016年1月10日、吉川市

声援を受ける(右から)佐藤、遠藤、伊藤、塩川、雪田、小林の各氏=2016年1月10日、吉川市

埼玉県吉川市議選(17日告示・24日投票)の勝利に向けて、日本共産党市委員会は10日、市内で演説会を開きました。定数20に対し29人が立候補を準備し、かつてない激戦が見込まれるなか、4議席確保をめざします。

佐藤せいじ(65)、遠藤よしのり(64)、小林あき子(65)=以上現=、雪田きよみ(55)=新=の4候補が決意表明。市民の運動と党市議団の議会での奮闘で、国民健康保険税や保育料の引き下げ、住宅リフォーム助成制度創設など実現してきたことを紹介し、市民の願いにこたえ、市政を動かしてきた党市議団の役割を強調。「4人を何としても議会に送り出してください」と訴えました。

塩川鉄也衆院議員は「市議選、参院選で日本共産党が勝利することで戦争法廃止の国民連合政府を強く後押しすることができます」と訴えました。

市政では、市が介護保険料の引き上げなど負担増を行うなか「それらに賛成する議員でいいのかが問われています」と指摘。18億円以上にふくれ上がっている市の財政調整基金などを市民のために使わせようと述べ、「国保税引き下げなど市民要求を前に進めるために4候補を勝たせてください」と訴えました。

伊藤岳参院埼玉選挙区候補があいさつしました。

(しんぶん赤旗2016年1月12日付より)