埼玉県議会の所属委員決定

埼玉県議会臨時会が26日開かれ、正副議長の選出や常任委員、特別委員の任命などを行いました。日本共産党県議団の所属委員会は次の通り。

 

柳下礼子(団長)▽福祉保健医療常任委員会▽地方創生総合戦略・行財政改革特別委員会▽予算特別委員会

村岡正嗣(幹事長)▽文教常任委員会▽公社事業対策特別委員会▽予算特別委員会▽議会運営委員会

秋山文和▽総務県民生活常任委員会▽経済・雇用対策特別委員会▽決算特別委員会

金子正江▽県土都市整備常任委員会▽危機管理・大規模災害対策特別委員会▽図書室委員会

前原かづえ▽環境農林常任委員会▽人材育成・文化・スポーツ振興特別委員会

 

県議会(定数93)の構成は、共産党5、自民党53、民主党・無所属の会13、無所属県民会議10、公明党9、無所属改革の会3。

(しんぶん赤旗2015年5月30日付より)

いっせい地方選 後半戦勝利へ全力/埼玉新県議が決意

県民要求実現、後半戦勝利へ決意を語る(左から)村岡、柳下、前原、秋山、金子の各新県議=2015年4月14日、さいたま市

県民要求実現、後半戦勝利へ決意を語る(左から)村岡、柳下、前原、秋山、金子の各新県議=2015年4月14日、さいたま市

12日投開票された埼玉県議選で当選した日本共産党の柳下礼子、村岡正嗣、前原かづえ、秋山文和、金子正江の5氏が14日、さいたま市内で開かれた共産党活動者会議で決意を語りました。5氏は、県民の願いに応えるために県議会で全力をあげると表明。目前のいっせい地方選の後半戦で、全員当選のために奮闘すると語りました。

柳下氏は、県議選で「安倍政権を倒してほしい」という多くの声が寄せられたと述べ、「安倍暴走政治の応援団になっている異常な県政に、立ちはだかって頑張っているのが日本共産党」との論陣を張り、所沢市の県議選で過去最高の票を得たと語りました。

「戦争は絶対だめ」「生活が苦しい」という県民の思いが「今度は共産党」という期待に高まっていると指摘し、安倍暴走政治ストップを重要争点として打ち出していけば勝利できると強調。「後半戦で勝利してこそ完全勝利といえます。そのために頑張ります」と語りました。

さいたま市議選で当選した8氏のうち、山崎章市議団長らが決意表明しました。(赤旗2015年4月15日付より)

埼玉県議選 現職破り2→5人に

=2015年4月14日、さいたま市

浦和駅西口で県議選報告の街頭演説をする(左2人目から)村岡、柳下、前原、秋山、金子の各県議と伊藤参院候補(左端)=2015年4月14日、さいたま市

埼玉県議選(定数93、1減)で、16人が立候補した日本共産党は、現職2、新人3の5人が当選し、現有2議席から2.5倍に増やしました。

現職は、得票を大幅に増やして議席を確保。西1区(所沢市、定数4)の柳下礼子氏は2万998票(得票率20.39%)で2位当選し、南2区(川口市、定数7)の村岡正嗣氏は2万3927票(同15.16%)でトップ当選しました。

新人は、西5区(ふじみ野市・三芳町、定数2)の前原かづえ氏が自民現職を破って議席獲得。東7区(春日部市、定数3)では秋山文和氏が元自民の無所属現職を破って当選し、東8区(越谷市、定数4)でも金子正江氏が元みんなの党の現職を押さえて勝利しました。

推薦を含む65人を立てた自民党は47人の当選で、改選時49議席を下回りました。民主党は推薦を含む17人を立て、14人が当選。公明党は9人全員当選し、現有議席を維持しました。(赤旗2015年4月14日付より)

共産党村岡県議候補を推薦 建築士会が初決定

村岡正嗣県議候補

村岡正嗣県議候補

一般社団法人埼玉建築士会と同会川口支部は2日までに、日本共産党の村岡まさつぐ県議候補=現=(南2区)を推薦することを決めました。同会が共産党候補を推薦するのは初めてです。

同会関係者によると、1級建築士で会員の村岡候補の実績や、川口市議、県議を通じた活躍も考慮しての推薦だといいます。

村岡候補は「町場の建設産業がよくならなければ、景気はよくならないと、議会でも一貫して中小企業、建設産業の振興を取り上げてきました。推薦は非常に励みになります」と話しています。(赤旗2015年4月3日付より)